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翻訳者・くらしの便利手帖 翻訳フォーラム散策ガイド

はたぴぃラベル「となりは何を喰ふ人ぞ」ロゴ

 
こんにちは、はたぴぃです。木々の緑も鮮やかな季節になってまいりましたね。
ワタクシは先日湯河原のとある温泉旅館で一泊してきたのですが、そこのお食事がすんばらしくおいしかったのです!
その感動をみなさまと分かち合いたいと、最も印象的なメニューを画像でご紹介しちゃいます。
そんなわけで、画像が多くてちょっぴり重めのページになってしまったことをお詫びいたします。
画像はありませんが、朝食のうめぼしも絶品! うめぼしというよりはほんのり甘い果実の味わい。
忘れられないおいしさでした。
お風呂もお部屋もとても気持ちよく、すべてに気が利いていて、
久々にまごころのこもったおもてなしを受けたという気分に浸ることができたのです。

本日のお題−−某旅館のお夕食@湯河原


おしながき おしながきだけを見ていると、結構な量に思えますが、一品一品が絶妙な分量で、どれもこれもおなかにしっかり収まってしまうのでした。しかもお野菜が多いためなのか、全部いただいても苦しくないのです。さてこのなかから次のお料理を画像でお見せしましょう。
「鯛桜寿し」へ 「鯛桜寿し」は笹の葉にのせられたこぶりのお寿司。桜のはなびらをかたどったしょうががまた綺麗・・・。
「筍めばるの鍋」へ 「筍めばるの鍋」では上品な味のおだしで春の野菜や若布をいただきます。
「伊予柑ゼリーとよもぎアイスクリーム」へ 柔らかな緑の彩りも美しい「よもぎアイス」は言葉ではうまく表せない、感激のおいしさでした。

おまけの画像お料理だけでなく器も素敵だったのです。素朴な土筆の絵付けがとても春らしい「せりと笹身のお浸し」の器をご覧あれ。

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